不倫と浮気の違いとは?

不倫・浮気は同じ意味で使われることもある

「浮気」は辞書等では「男女間の愛情が浮ついて変わりやすいこと、多情なこと。他の異性に心を移すこと」等と説明されます。これに対して「不倫」は、「道徳に外れたこと。特に男女関係で人の道に背くこと」と説明されています。

不倫、浮気は、特定のパートナーがいるにも関わらず、パートナー以外と肉体関係も含む交際をすること、と同じ意味で使われることもあります。

しかし実際には「浮気」の方が、単なる「遊び」といった軽い気持ちであったり、肉体関係は無く、単にデートをしているだけといった場合もあるようです。

不倫の方が浮気よりも本気で、離婚など大きな問題を生む

不倫は一般的に、長期的かつ継続的に肉体関係を持つ場合が多く、不倫相手との関係に本気になって配偶者と離婚に至る、不倫相手との間に子ができる等というケースもあります。また不倫をされた側(夫婦の一方)が、欝病になる、体調不良から退職に追い込まれる、自殺未遂をするといったことも発生し、感情的にも経済的にも大きな問題を引き起こす場合があります。

不貞行為は離婚理由になる

不貞行為は法律上、離婚原因になります。ただし、性風俗店等で性的サービスを受けたという場合は、法律上は「不貞行為」とは認定されない場合が多いようです。配偶者の不貞行為が疑われる場合で、離婚を検討するならば、不貞行為が長期間に渡っているのか、1回だけであったのか、相手は性風俗店の従業員ではなかったのか等、確認をしなければいけないでしょう。

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