不貞行為とは?

不貞行為・不倫とはどんな行為(状態)のこと?

不貞行為・不倫とは、法律婚をした配偶者(夫・妻)がいるのに、配偶者以外と肉体関係を持つ(性交渉をする)ことです。不貞行為(不倫)が原因で、離婚に発展した場合は、不貞行為(不倫)をした配偶者は立場上不利になる場合があります。また、一方の配偶者から慰謝料を請求された場合、慰謝料の支払義務が発生します。

不貞行為・不倫は、法的にどんな問題がある?

不貞行為・不倫は、不法行為となり、不貞行為・不倫をされた一方(妻・夫)は、不貞行為・不倫をした一方(夫・妻)に損害賠償(慰謝料)請求ができます。それだけでなく、不貞行為・不倫から離婚に進む場合、不貞行為・不倫をした一方は、「有責配偶者」となり、有責配偶者から離婚請求をしても、夫婦の一方が同意しなければ、離婚は非常に難しいのが現状です。逆に言えば、不貞行為・不倫があったことを理由に離婚を請求すれば、離婚条件等を有利に進めることも可能です。ただし、不貞行為・不倫は犯罪ではなく、刑法上の罰則があるわけではないので不貞行為・不倫を理由に警察が介入することはありません。

不貞行為・不倫から生まれる問題は?

不貞行為・不倫が、一方の配偶者にわかった場合、離婚に進む場合があります。

離婚ということになれば、親権・財産分与・慰謝料請求など色々な問題が発生します。

また、不貞行為・不倫をした女性が妊娠した場合は、中絶・認知という問題も出てきます。不貞行為・不倫が原因で慰謝料請求をされた場合、特別の事情が無ければ不貞行為・不倫をした側は、慰謝料請求を拒否することは難しく、不貞行為・不倫をした当事者は、相当の金額を支払うということも珍しくはありません。

このように、不貞行為・不倫から数多くの問題が発生します。

相談無料!不倫の慰謝料請求をしたい方、今すぐ、お気軽にご相談下さい。

相談無料!不倫の慰謝料請求をされた方、今すぐ、お気軽にご相談下さい。

このページの先頭へ