不倫の慰謝料請求をしたい方へ

浮気・不倫の慰謝料請求は、必ずしも浮気や不倫の直接証拠がなくても請求可能です。
また、浮気・不倫は法定の離婚事由ですので、裏切った配偶者に対して離婚を求めることもできます。浮気・不倫問題は、進め方によって結果が大きく変わってしまいます。ご自身で交渉されるよりも、慰謝料や離婚問題に強い当事務所にご相談ください。

初回相談料は一切無料です。

慰謝料額の例

ケース126歳 女性 主婦

慰謝料80万円を獲得

例えばこういったケースの場合
結婚3年目の奥様からの相談。夫が同窓会で再会した昔のクラスメイトと密会を繰り返すようになって半年。疑わしい行動を問い詰めたところ不倫関係が発覚。不倫関係の中止と慰謝料請求を行った結果、慰謝料80万円で示談成立。不倫相手と別れ、夫婦生活が修復されました。

ケース236歳 女性 主婦

慰謝料200万円を獲得!

例えばこういったケースの場合
夫は、会社の飲み会で後輩の女性社員から誘惑されて社内不倫をするようになって1年。浮気発覚後も夫は不倫関係をやめようとせず、夫婦仲が冷え込み、別居生活に至っていました。交渉の末、最終的に200万円の慰謝料の支払いを受けることができました。

ケース348歳 男性 会社員

慰謝料300万円を獲得!

例えばこういったケースの場合
結婚10年目になる男性の方からの相談。単身赴任中に、妻が出会い系サイトで知り合った年下男性と不倫関係に。夫の留守中に頻繁な不貞行為が1年以上続いた末、妻は不倫相手との再婚を望んで離婚に至っていました。弁護士に依頼して訴訟によって、慰謝料300万円を支払えとの判決をもらいました。

慰謝料請求の実績がある弁護士にご相談を

浮気・不倫をされて、ご自身で慰謝料請求をしようと思ってもなかなか上手くはいきません。慰謝料を支払ってもらうには、実績のある弁護士に依頼するのが一番です。あなたに代わって慰謝料請求の手続をいたします。浮気や不倫による苦痛に泣き寝入りする必要はありません。

相談無料!不倫の慰謝料請求をしたい方、今すぐ、お気軽にご相談下さい。

慰謝料請求時に良くあるご質問

(1)証拠がなくても大丈夫なの?

浮気や不倫の証拠は、もちろん、あるに越したことはありません。しかし、証拠が無かったとしても、相手が不倫の事実を認めれば問題ないのです。決定的な証拠はなく、裏切った配偶者の自白のみというもいらっしゃいます。
証拠がないからと言って慰謝料請求をあきらめる必要はありません。

(2)慰謝料はいくら位もらえるの?

浮気や不倫の慰謝料額は、例えば、不倫の交際期間、肉体関係の回数、夫婦関係の状況、不倫が原因で離婚に至ったか、不倫相手の年収などによって変わってきます。これらの個別事情を考慮して算定されますが、大体の慰謝料の相場は50万円~300万円くらいです。ただ、やはりケースバイケースで、もっと高額になることもありますし、その逆もありますので、ネットの情報等を鵜呑みにせず、弁護士の判断を仰ぎましょう。

(3)どうして専門家に頼んだ方がいいの?

許せない気持ちはとても分かりますが、冷静さを欠いて相手と直接交渉しようとしても、慰謝料請求の手段を間違えると、脅迫・恐喝など刑法上の犯罪行為になりかねません。また、相手に無視されたり、かえってトラブルが大きくなってしまうこともあります。失敗しないためには、不倫や離婚問題に強い弁護士に初めから依頼されることをおすすめします。

(4)誰にも内緒で相談できるの?

ご安心ください。ご相談内容や個人情報、プライバシー等、一切の秘密は厳守します。弁護士には、法律上の守秘義務がありますので、外部に情報が漏れる心配もありません。当事務所の弁護士が、あなたにとって最善の方法を一緒に考えながら力になります。まずはお気軽にご相談ください。

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裁判例

平成15年6月10日裁判例

原告:妻 -- 婚姻の帰趨:離婚
請求額:500万円 -- 認容額:200万円

算定要素:10年に及ぶ婚姻を破綻させられたこと、不貞相手は不貞関係をやめている、不貞期間は2か月程度、不貞相手の責任は副次的、不貞相手は原告に謝罪している、元夫から原告に対し慰謝料を支払うことで合意している。

平成16年9月7日裁判例

原告:夫 -- 婚姻の帰趨:離婚
請求額:300万円 -- 認容額:80万円

算定要素:従前の婚姻生活の状況について破綻していたとまでは認められないが良好ではなかったこと、交際の程度(1回の肉体関係が認定されており、その後の肉体関係以外の行為も不法行為を構成するとしたが、交際の程度として認容額に影響していると考えられる。)。

平成18年12月8日裁判例

原告:妻 -- 婚姻の帰趨:破綻
請求額:800万円 -- 認容額:600万円

算定要素:出産の事実、離婚訴訟を提訴するに至り不貞行為により婚姻関係は完全に破綻している、原告に対する謝罪が一切なく身勝手な言動を繰り返している。

平成19年9月27日裁判例

原告:夫 -- 婚姻の帰趨:離婚
請求額:1000万円 -- 認容額:300万円

算定要素:30年以上に亘る婚姻関係が破壊された、原告の自己中心的な言動や暴力が不貞行為の原因の一つであった、原告は多大な精神的苦痛を受けている。

平成19年3月1日裁判例

原告:夫 -- 婚姻の帰趨:離婚
請求額:700万円 -- 認容額:300万円

算定要素:婚姻期間は11年、幼い子どもが3人いること、不貞行為により全面的な家庭崩壊を招き原告の喪失したものはあまりにも大きい、不貞相手は原告に陳謝する旨を述べていること、1年6か月近くの長期に亘る不貞関係の継続。

不倫・浮気の慰謝料獲得で感謝の言葉を頂いております。

浮気・不倫の慰謝料を獲得した依頼人から、多くの感謝の言葉を頂いております。不倫慰謝料のことなら、当事務所にお任せ下さい。

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当事務所が選ばれている理由

(1)慰謝料問題の実績が豊富

弁護士でも、それぞれ得意分野があり、慰謝料に強い弁護士でなければ納得のいく解決はできません。当事務所は、男女トラブルにおいて確かなノウハウと多くの実績がありますので、安心してお任せください。

(2)相手との直接交渉から解放

配偶者の不倫相手とやり取りするのは嫌だ、とか、弁護士とやり取りするのが不安だ、という方は少なくありません。当事務所ご依頼いただいた後は、相手との直接交渉をしなくて済みますし、対応を誤って話をこじらせる心配もなくなります。

(3)全国対応

全国どこからでもご相談、ご依頼できます。
電話、電子メールなどでご相談ください。

(4)慰謝料問題に強い弁護士

弁護士なら万が一裁判になっても対応できます。

(5)書面作成から裁判まで。

書面作成から交渉、裁判まで一貫してお受けします。

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